2012年03月22日

労働契約法の改正法案要綱を答申

 厚生労働省の労働政策審議会は16日、「労働契約法の一部を改正する法律案要綱」について
  「おおむね妥当」と答申した。有期労働契約が5年を超えて反復更新された場合は、労働者の
  申込みにより、無期労働契約に転換させる仕組みを導入するほか、「雇止め法理」の法定化や、
  期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止などが主な柱。答申を踏まえ、
  厚生労働省は改正法案を開会中の通常国会へ提出する予定。
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000025bjf.html
  ▽連合ウェブサイト
  http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/seido/yuuki_keiyaku/news/20120316.html


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 12:02│Comments(0)
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