2010年02月21日

成功するために

成功するために

できている人には、「なにを渥美は当たり前のことを言っているんだ!?」と思われるでしょう。
ところが、世の中にはできていない人が案外多いのです。実体験として。

経営者の仕事は決断だ、ということはよく耳にすると思います。

立派な経営者、成功した経営者は、成功する選択肢を選んだ(決断)から立派だし、成功したのか?
この問いに私は否と答えたい。

なぜなら、こっちを選ぶの!?と感じてもその後を見るとそつなくこなしていたり、(適切な選択肢である)これを選んだのに芳しくないなぁということがあったり。

常識的にこれが正解という選択肢あるいはその逆のこれを選んではいけないという選択肢の成功(失敗)可能性って、6~70%程度ではないかと感じてます。
逆を選んだときの2倍以上成功する確率があるから、当然こっちみたいな。
ただ、半分以下であっても逆を選択しても成功する可能性は3割ぐらいあるとすると、「立派な経営者、成功した経営者は、成功する選択肢を選んだ(決断)から立派だし、成功した」ということにクエスチョンをつけざるを得ないのです。

「成功する選択肢を選んだ」というよりも、「選んだ選択肢を成功するまで頑張った」から現在成功しているし、やり続けたから立派なんだろうな、と。

そして、私がこのエントリーで言いたいことはこれ↑ではなく、ここからです。

成功した経営者ですら、必ず成功する選択肢を決断時点で選択できていないとすれば、決断に時間をかけたり、悩んだりすることって、とっても大きなロスじゃないですか?ということ。
そのロスを、選んだ選択肢を成功するために何をすべきかという考える時間にあてたり、成功するまで継続する持続性に変えたりした方が、成功に近づくんじゃないですか?ということ。

であれば、今、お悩みのこともさっさと決断して、一歩を踏み出すことが成功するために近づくことになるんじゃないかって。

どれを選んでも、「成功するまで頑張れば」成功するんだし。

「馬鹿の考え、休むに似たり」

情報量が圧倒的に少ないということは、擬似的に馬鹿の状態に置かれているとすれば、そこで考えることは休むことと同じ。休んでいては成功には近づかない。
昔の人もたぶん、同じ事を言っているのだと思います。


経営者の仕事は決断だ・・・経営者の仕事は(さっさと)決断(して、成功するための努力を惜しまぬこと)だ!と読み直すと、決断する勇気も少しは軽くなりませんか?^^


とはいってもなぁ~;;;;
はい♪
そういう愚痴を聞いてくれるアドバイザーが近くにいると、精神衛生上とってもいいですよv



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Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 10:22│Comments(0)その他
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