2017年08月22日

「雇用保険法等の一部を改正する法律」の一部が施行

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 平成30年1月1日から「雇用保険法等の一部を改正する法律」の一部が施行され
 ます  ~労働条件等の明示等に関する政省令・指針が公布されました~
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 平成30年1月1日から「雇用保険法等の一部を改正する法律」の一部が施行され
ます。職業安定法に関する主な内容は以下のとおりです。この他にも重要な事項が
ありますので、職業安定法に基づく政省令や指針、業務運営要領等の具体的な内容
については、厚生労働省のホームページをご確認ください。また、今後も必要な情
報を順次掲載していく予定です。

【主な改正内容】
・労働者の募集や求人の申し込みに関して、労働条件として書面で明示すべき事項
 に試用期間に関する事項等が追加されます。また、求人票で示した労働条件と労
 働契約の内容となる労働条件が異なる場合に、異なる事項を明示することが必要
 になります。
・職業紹介事業者は、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」において、紹介し
 た就職者の数や、早期に離職した者の数について、情報提供を行うことが必要に
 なります(経過措置があります)。
・募集情報等提供事業を行う事業者(求人情報サイトや求人情報誌等)が、掲載す
 る情報を適正にすること等に努めることが必要になります。

【詳細はこちら】
 厚生労働省ホームページ
 https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=2&n=20
  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 16:32Comments(0)・法改正最新情報