2016年02月15日

組合執行委員長に対する自宅待機命令等、不当労働行為と認定

 ~組合執行委員長に対する自宅待機命令等、不当労働行為と認定/中労委~8

 学園が、組合の執行委員長に自宅待機を命じたこと等が不当労働行為に
当たるとして救済申立てがあった事件で、中央労働委員会は1月27日、本
件自宅待機命令等は合理性を欠くとともに、団交が継続している時期に行
われたもので、単組の存在、活動、及び中心的人物であった執行委員長の
活動を嫌悪して行われた不利益な取扱いであり、労組法第7条第1号の不
当労働行為に当たると判断、愛知県労委の初審命令を維持し、学園側の再
審査申立てを棄却した。
http://www.mhlw.go.jp/churoi/houdou/futou/dl/shiryou-28-0128-1.pdf  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 09:49Comments(0)判例

2016年02月03日

「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令案要綱」等、妥当と答申

  ~「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令案要綱」等、妥当と答申/労政審~8

 労働政策審議会(会長:樋口美雄・慶應義塾大学商学部教授)は22日、
「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令案要綱」と「労働安全衛生
規則の一部を改正する省令案要綱」について、「妥当」と答申した。改正
案の内容は、「労働安全衛生法施行令別表第9への27物質の追加」など。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000109948.html  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 09:55Comments(0)・法改正最新情報