2011年11月28日

希望者全員の65歳雇用などについて議論を整理/労政審部会

 厚生労働省の労働政策審議会職業安定分科会雇用対策基本問題部会は
22日、第46回会合を開き、高齢者雇用の現状と課題等について議論した。
「希望者全員の65歳までの雇用確保」「生涯現役社会の実現に向けた
環境の整備」に関し、これまでの議論を整理したペーパーが提出された。
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001w0rw.html  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 10:08Comments(0)その他

2011年11月21日

グローバル人材「なりたい」約8割/来春入社の新卒学生意識調査

 人材コンサルティングのレジェンダ・コーポレーションは16日、2012年
4月入社を希望する新卒学生を対象に実施した意識調査の結果を発表した。
「将来、グローバル人材になりたいか」との問いに約8割が「なりたい」
と回答、就職活動において英語が選考基準になることの賛否については、
「賛成」が過半数となっている。
  http://www.leggenda.co.jp/news/press/20111116-01.html  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 12:00Comments(0)その他

2011年11月16日

中南米進出日系企業、11年景況感が悪化

日本貿易振興機構(ジェトロ)が9日発表した中南米進出日系企業の経
  営実態調査によれば、2011年の景況感を示すDI値(営業利益が前年比で
  「改善」した割合から「悪化」した割合を引いた数値)は前年比16.6ポイ
  ント減の24.2だった。10年の景況感が高かったことの反動とみられ、12年
  は49.8と大幅な改善を見込んでいる。
  http://www.jetro.go.jp/news/releases/20111111360-news  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:38Comments(0)

2011年11月14日

インド進出800社超える/06年から3倍に

 インドに進出した日系企業が2011年10月時点で812社に達したことが9日、
在インド日本大使館の集計で分かった。06年初頭の267社から5年9カ月で
3倍以上に拡大。高成長が続くインド市場で事業拡大を目指す日本企業の
成長戦略が数字で裏付けられた。(ムンバイ共同)
  http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/kaigai/20111111.htm
  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 12:54Comments(0)その他

2011年11月12日

残業160時間超は労災

タイトルは11/21号の労働新聞より

長時間労働が、精神疾患や脳・心臓疾患の発症の原因となるいう基準が既に厚生労働相から出ています。

現在は、直前1月で100時間超または直前2月~6月で平均した際、残業80時間を超える月がある場合、業務との関連性が強いとされています。

脳・心臓疾患では、基礎疾患のコントロールができていたかという否定要因も無視できませんが、強力な判断基準化しているイメージを持っています。
これに対して、きちんと研究したわけではないのですが、精神疾患では現行基準(100時間超等)でも要素的な取り扱いがされているように思われます。

今回の報道は、精神疾患検討部会での報告の中に160時間超が盛り込まれたとのこと。

うつ病の相談が増えていることは、どこに行っても聞かれる。
一月160時間超という残業はかなりひどい残業。
強力な判断基準化しそうな報道ではあるが、この基準で直ちに救済される方がどれほどいるかは微妙ですねぇ。

また、労基法上の残業代の対象となる残業時間と、労災の認定基準の対象となる残業時間は、微妙に異なるので、その点も注意が必要。
企業の対策としては、長時間労働が恒久化しているような会社では、まずはその対策を取ること。
リスクマネジメントという意味では、これ絶対!と考えます。

  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 10:37Comments(0)

2011年11月09日

派遣労働者の均等待遇、10月から義務化

EU派遣労働指令をうけた法整備として、10月より派遣労働者規則が
  施行された。規則施行後から起算して12週間の就業期間を経た派遣労働者
  に、直接雇用された場合と同等の基本的な労働条件などを保障する内容。
  これまで規制の緩やかだった分野での規制強化であることから、影響を
  巡っては様々な議論がある。
   http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2011_11/england_02.htm  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:26Comments(0)その他

2011年11月04日

裁量否定、残業代認める/要件満たさずと京都地裁

 裁量労働制を適用され、京都市のコンピューター会社「エーディーディー」
でシステムエンジニアとして勤務していた男性が、実際は裁量外の労働を
していたとして、会社に残業代など約1,600万円を求めた訴訟の判決で、
京都地裁は10月31日、約1,140万円の支払いを命じた。(共同通信)
  http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hanrei/20111104.htm
  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 18:21Comments(0)判例

2011年11月02日

□■ 11月は労働時間適正化キャンペーン期間です

平成22年の統計によると、30代男性で週60時間以上働く人の割合は18.7%、
脳・心臓疾患による過労死などで平成22年度中に労災補償が支給決定された件数
は285件に上っています。過重労働による健康障害も依然多く、割増賃金の不払
いに関する労働基準法違反も後を絶ちません。

 これらの問題の解消のためには、事業主だけでなく、労働者や労働組合、産業
保健スタッフなど、全ての関係者が一体となった取り組みが必要です。厚生労働
省では、その取り組みを促すために、
(1)時間外労働協定の適正化などによる時間外・休日労働の削減
(2)長時間労働者への医師による面接指導など労働者の健康管理に関する
   措置の徹底
(3)労働時間の適正な把握の徹底
の3点を重点事項として、本年度も11月に労働時間適正化キャンペーンを実施し
ます。
 この機会に、自社で長時間労働が行われていないか、長時間労働に従事してい
る人の健康管理に配慮がなされているか、労働時間を正しく把握しているかなど
を点検し、労働者や労働組合の理解も得ながら、その改善に努めましょう。

 【労働時間適正化キャンペーンについて詳しくはこちら】
http://krs.bz/roumu/c?c=5324&m=35035&v=e65bd55f  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:30Comments(0)その他