2010年04月20日

ニアピン賞



日曜日、信用金庫のゴルフコンペに誘われて、ラウンドしてきました。

スコアはとても人様に言えるようなスコアではないのでご勘弁いただくとして、
とても嬉しいニアピン賞を取ることができましたv

しかも二回目なので、嬉しさも格別です。

昨年のコンペでも、初めてのニアピン賞を取ったなぁ~と、去年の帯を見返すと・・・

同じゴルフ場の同じホール。

相性がいいのかなぁ^^

できれば、スコアも恥ずかしくないスコアが出てくれるといいんだけど、練習してまで縮めたいと思っていないのが玉に瑕  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 08:46Comments(0)その他

2010年04月06日

自分が主人公の台本



「仕事で問題が起きたとき、君ならどうするか?」
という問いを自分に向けて考えられない社員がいる。

私の社会論からいうと、大体三割くらい。

残りの7割は、多かれ少なかれどうしましょう?と考えられる。

この7割のウチ、その対応を具体的に考えられる社員がいる。

やっぱり、私の社会論からいうと、考えられる社員はそのうちの三割。

7割のウチの3割だから、全体から見ると2割1分。

具体的に考えられる社員のうち、目的意識を持って考えられる社員がいる。

これも3割だとすると、2割1分のウチの3割は6分。

パーセントでいうと、6%。

問題が起きたとき、目的意識を持って具体的に対応策を考えられる社員は20人いたら、一人強しかいないのだとしたら・・・

当たりを引くまで雇っては辞めさせ雇っては辞めさせを繰り返しますか?
それだけの規模に事業を成長させますか?でも、19人は余計な人ですよ?
どちらも現実的な対応策とは言えない。

私の信じる正解は、目的意識を持って具体的に対応策を考えられる社員になるように必要な教育を行いましょう、です。
面白いオチを用意した、自分が主人公の台本を書ける社員が増えるように。

起業時は創業者の馬力だけで何とか成長できますが、ある程度の規模になったら創業者の馬力だけではなんともなりません。


論理が飛躍しちゃったかなぁ;;;  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 19:20Comments(0)その他

2010年04月03日

不在でいいの!?



私がお手伝いをしているデイサービスと同じ日に、割とご近所でデイサービスがオープンされたということを聞きつけ、施設長さんがご挨拶に行くというので、昨日、私も連れて行って貰いました。

定員はこちらの方が多数。ただし、介護保険請求的には絶妙な定員設定。
オープンを知らせるちらしをみているだけでは、ご近所さんもなかなかの策士という気もしました。
事実、計画段階では同じ定員での提案を私もしており、利用者が見込めそうだからということで現在の定員にご決断いただいたという経緯がこちら側にはありますから、なるほどと頷けます。

ご近所さんは、オープン前日が内覧会。
こちら側は10日も前に設定しました。当然、内覧会から見込み客を確保するため。
オープン前日の内覧会の設定にご近所さんの余裕も感じたり。

施設長さんの車に乗って、ご近所さんへ・・・近づくと、民家を改装した風の外観に、これまた策士ぶりを感じました。

というのは、デイサービスは少額の設備投資で開業できることをイメージして作られたサービスで、まさにそれを実現した姿がそこにあり、これには私も身震いを感じたことは、その次のステップで恥じ入ることに繋がるのです・・・

駐車スペースへ車を置き、まずは外観を拝見します。
あまりじろじろ見ていても怪しいので、それもそこそこに入り口にあるインターフォンをポチっとな・・・

ぴんぽ~ん・・・

あれぇ?出てきませんねぇ?

オープン二日目ですよねぇ?

ちらしにある「ご自由に見学できます」が・・・

きっと、ケアマネさんのところへ営業に行っているのだろうと納得させましたが、一人もいないとは・・・

前日の内覧会ってのも、民家を改装してってのも、なにやら怪しくなってきました。
はてさて、これは正解なのか、素人の浅慮なのか、時間が答えを教えてくれるのでしょう、きっと。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 18:23Comments(0)その他