2010年02月26日

改正派遣法案3月上旬上程



改正派遣法案が3月上旬にも通常国会に上程される予定。

公布後3ヶ月以内に施行される部分と3年以内に施行される部分が混在する。
さらに、施行後最長2年の暫定措置が設けられる部分もある。
  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 08:36Comments(0)・法改正最新情報

2010年02月21日

成功するために



できている人には、「なにを渥美は当たり前のことを言っているんだ!?」と思われるでしょう。
ところが、世の中にはできていない人が案外多いのです。実体験として。

経営者の仕事は決断だ、ということはよく耳にすると思います。

立派な経営者、成功した経営者は、成功する選択肢を選んだ(決断)から立派だし、成功したのか?
この問いに私は否と答えたい。

なぜなら、こっちを選ぶの!?と感じてもその後を見るとそつなくこなしていたり、(適切な選択肢である)これを選んだのに芳しくないなぁということがあったり。

常識的にこれが正解という選択肢あるいはその逆のこれを選んではいけないという選択肢の成功(失敗)可能性って、6~70%程度ではないかと感じてます。
逆を選んだときの2倍以上成功する確率があるから、当然こっちみたいな。
ただ、半分以下であっても逆を選択しても成功する可能性は3割ぐらいあるとすると、「立派な経営者、成功した経営者は、成功する選択肢を選んだ(決断)から立派だし、成功した」ということにクエスチョンをつけざるを得ないのです。

「成功する選択肢を選んだ」というよりも、「選んだ選択肢を成功するまで頑張った」から現在成功しているし、やり続けたから立派なんだろうな、と。

そして、私がこのエントリーで言いたいことはこれ↑ではなく、ここからです。

成功した経営者ですら、必ず成功する選択肢を決断時点で選択できていないとすれば、決断に時間をかけたり、悩んだりすることって、とっても大きなロスじゃないですか?ということ。
そのロスを、選んだ選択肢を成功するために何をすべきかという考える時間にあてたり、成功するまで継続する持続性に変えたりした方が、成功に近づくんじゃないですか?ということ。

であれば、今、お悩みのこともさっさと決断して、一歩を踏み出すことが成功するために近づくことになるんじゃないかって。

どれを選んでも、「成功するまで頑張れば」成功するんだし。

「馬鹿の考え、休むに似たり」

情報量が圧倒的に少ないということは、擬似的に馬鹿の状態に置かれているとすれば、そこで考えることは休むことと同じ。休んでいては成功には近づかない。
昔の人もたぶん、同じ事を言っているのだと思います。


経営者の仕事は決断だ・・・経営者の仕事は(さっさと)決断(して、成功するための努力を惜しまぬこと)だ!と読み直すと、決断する勇気も少しは軽くなりませんか?^^


とはいってもなぁ~;;;;
はい♪
そういう愚痴を聞いてくれるアドバイザーが近くにいると、精神衛生上とってもいいですよv  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 10:22Comments(0)その他

2010年02月18日

改正派遣法案



改正派遣法案が公表されました

時間がないので、お知らせだけb

  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 09:06Comments(0)・法改正最新情報

2010年02月13日

士業者向けセミナー



今日は、土地家屋調査士さんを相手の士業者向けセミナー。
行政書士の副支部長仲間から依頼を受けました^^

調査士さんといっても、一国一城の主。
そこで、労務管理と社会保険の基礎の基礎を。
士業者は勉強すると言っても、専門外はやはり弱いモノです。
声をかけてくれた方からの労務相談でもそれを感じてましたから、喜んでくれる内容だったらいいなぁ。

わかりやすいところで、かつ勘違いしている経営者が多い
残業代と年次有給休暇、イントロでは労務管理の原則。
社会保険は、「保険」としての社会保険を説明して・・・

夕方からのセミナーで、その後は顧問先とアルコール主体の会食v

今日も長い一日になりそうw  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 09:19Comments(0)その他

2010年02月03日

改正労基法の注意点



中小企業のための改正労基法の注意点について、踏み込んだコメントを・・・。

平成22年4月1日に施行する改正労基法ですが、次のポイントが目を引くところ。
1.限度時間(月42時間・1年320時間等)を超えた残業の割増率の引き上げ努力義務
2.月60時間を超えた残業の5割増残業代
3.2にかかる部分の代替休暇制度の創設
4.時間単位の年次有給休暇制度

このうち、2について、中小企業は3年間の猶予措置が取られています。
関連して、3についても、中小企業は3年間影響がなくなります。

4についても、労使協定を締結すれば、時間単位で年次有給休暇を取得することができるという制度であり、会社側の裁量が許されているところなので、管理の手間を考えると、導入するには躊躇するところ。
関係ないと言ってもよい項目。

そして、残る1についてですが、「努力義務」という思わせぶりな義務が課せられています。

現行の残業代の25%を超える率に引き上げるように努めなければならないとされて、厚生労働省の作成したパンフレットにも、例えば30%なんて数字が踊っています。

実は1についても、関係がないと言えることのできる項目。
努力義務とは努力したけどだめでした、が許されています。
ですので、引き上げを積極的に検討したけれども、余裕がなく、導入を断念したという結論でもOKなのです。

とはいえ、努力『義務』・・・無視しても良いのか?従業員を説得できるのか?
この狭間で悩む経営者もいらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、ウチは残業はそれほど多くないから大丈夫だ、引き上げても限度時間を超えるところまで到達しないから、実質影響がないと踏み切る方もいらっしゃるかもしれません。

月の限度時間は簡単なのですが、年の限度時間は1月の限度時間の12倍になっていません。
7.6~8倍。このため、毎日1.5~2時間の残業で、月の限度時間には到達しないけど、年の限度時間には到達してしまうという罠が待っている可能性があります。

なかなか気づきにくいところでもあり、この辺りもふまえて、どう対応するか判断が必要です。

  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 18:28Comments(0)・法改正最新情報

2010年02月01日

確定申告終了



ある事情で2/15以前でも(?)、確定申告を受け付けてくれます。

今年も本日、終了しました。

昨年の総括もこれで終わりb

外見的に微増ですが、内容的には大幅増と評価してます。

会計処理のエラーチェックも兼ねて売上分析となり、専門家に任せるメリットも頭をよぎりますが、やっぱり自分でできる内は自分でやった方が(私の場合は)経営的にはプラスかなぁって感じます。

何パーセントアップかはここでは言えませんが、信用金庫の担当者へは今年の売り上げ目標という啖呵を切りましたw

『計画を立てても、その通りに行かないことが当たり前。だからといって、立てなくても良い理由にはならない。立てた計画を実現するために、今、何をすべきかを考えることが経営的にはとてもプラスになるから。その行動をねらっての計画立案なんです。』
は、私の定番トーク。

これを実行し、少なくとも6年は達成できてるんだよなぁ~。
で、信用金庫の担当者が変われども、年の初めに、売り上げ目標という啖呵を切ることを始めて数年。
ずっと、達成できているから、おまじないみたいなものです(笑)。
今年も早、1/12がすぎましたが、今年はどうなるか?^^

世間とは逆に手応えを感じてますv  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 18:34Comments(0)その他