2009年01月24日

ワークライフバランスとワーカホリック

渥美事務所は休みですが、私は今日も電話番で出勤。
偉そうなことを言っても、分類では個人事業主。自営業者。私が頑張らなきゃ、だれも頑張ってくれません。

土曜日の飛び込みの電話は、受託に繋がる可能性が高いですし、既存客(顧問先)からのダメ元の電話にも対応できることで、顧客満足度を効率的に上げられます。

私以上に働いている人も多いですが、社会の中では、ワーカーホリック側に分類されるのかな?と思います。
ま、私の場合、働いているふりをしていることが多いので、ワーカーホリックといわれると、こそばゆいのですが・・・。

仕事ばかりではストレスが貯まる・・・

ほんと?

サラリーを貰ってるとそうかもしれないけど、開業して以後、仕事ばかりでもストレスはたまらないどころか、仕事を通じて発散しているときもあるのだけれど?

30〜40代にワーカーホリックにならなくて、いつ、仕事をするんだ!?という思いが強いのです。
信用金庫の経営者会で出会った60過ぎの社長さんに、「仕事ばかりじゃダメだよ」と言われたことがあります。
その年代の方の20年くらい前、まさに今の私の世代の時、私以上のワーカーホリックだっただろうくせに・・・。

もうひとつ。
お客さんは経営者がほとんど。
それぞれの本業で頑張っておられます。
(私の場合、ふりなので)中身はともかく、同じだけ働いていると感じさせることもお客さんに対する誠意の一つなのです。
あぁ、渥美も頑張ってるから俺も頑張らなきゃって思ってくださるように。

こんなんなので、ワークライフバランスについて考えるのは20年後かなぁ〜?  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:38Comments(0)その他

2009年01月22日

臆病であること

経営者に必要な素質の一つであると思います。

臆病だから、現実に安住せず、将来に向けた手段を打てる。考えることが出来る。
今はどうか定かではありませんが、数年前までのトヨタは「臆病さ」が染みついた会社であるのと評価を受けていました。
世界一の自動車メーカーになったことが確定したとの報道がされたばかりで、特にここ数年は最も優れた会社の評価を得ていたトヨタに「臆病さ」が馴染みませんが、40年くらい前には倒産が目前に迫ったことがあります。

このときの体験が臆病さを身につけさせた、と言われています。

あのトヨタでさえ。
いえ、あのトヨタが臆病であるからこそ、乾いた雑巾を絞るといわれるコストダウンが、改善すべき事項がないことに恐怖を覚える体質になった結果だと。

起業・創業後の最大のリスクは、安心してしまうこと。
成長がストップしてしまいます。
起業・創業時の気持ちを維持し続けることは難しく、またやり始めたことで実際が分かり、方向転換も必要でしょう。違うステージの意識が必要かもしれません。
ですので、その時の気持ちを維持し続けることが必ずしも必要ではなく、テンションを維持することが大事だとも言えます。
このテンションの維持に、臆病であることはとてもうまく作用します。

外からの刺激という意味では、ドリームゲートのアドバイザーは十分にその期待に応えられますが、能動的であることも不可欠です。
だからこその臆病さなのです。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:25Comments(0)その他

2009年01月21日

自治会

現在、私は自治会の会計をやらされて 引き受けています。

年度末が近づき、これまでサポートが主だった自治会内の立場も、表舞台に少しずつ引きずり出されて。
まぁ、会社の会計記帳に比べれば、お小遣い帳程度のことなので、それほど負担になりませんが、仕事なら職員にお願いできることも自分でやらねばならず、領収書貼りも自分で行い、別に売上にならない仕事なので手を抜いても良いのだけれど、なんというか、「代書屋のプライド」というか、やっぱり書類は綺麗に仕上げたい気持ちが沸々と湧いてくるのですね。

何年か後、同業者に見られたときに、格好悪い仕事をするなぁ渥美さん、と思われたくなくてw

現実に綺麗で見やすく、見やすいことに価値があることが伝わらない自治会長さんから評価されなくてもいいのです。

こんな地道さに、日本人の生真面目さを私も備えているように思えて、それが嬉しいと感じる私です。若い人からはこういうのもナルって思われそうだけど・・・  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:25Comments(0)その他

2009年01月19日

コメント御礼&転向

友野さん、コメントありがとうございます。
このブログの第1号です(笑)パチパチパチ。

名古屋といえば、手羽先。そんな噂も聞いており、楽しみにしてます。手羽先でビール。いや、もちろん、その前のチャレンジゲートのセミナーも。

先週の土曜日。
いつもどおり、電話番がてらに出勤。新規の問い合わせの電話が幾つか。
ここのところ、ご無沙汰だったので、テンションが戻りました。
実名ブログではなかなか詳細を明らかにできませんが、年齢にもかかわらずかなり思い切った転向をなさるご相談が。

新たな業種への参入について思うところもあるのですが、それはともかく、その年齢でこの業種へ参入なさろうと考えるにはどんなキャリアを経てきたのだろうかととても興味深く感じました。

プラスの印象では、その柔軟さ。私が同じ年齢になったとき、とても同様の決断をできないと思えます。柔軟さではその依頼者の足下にも及ばない私。

一方で、マイナスの評価は、(現在の経済状況ではいささか酷な面もありますが)転向せずに済ませられなかったか?と。
柔軟さではとても勝ち目がないので、プラス思考の私は、この面でその依頼者を超えられるような戦略を考えます。「継続すること」へのロイヤリティが高い私には、やっぱり、この線で対抗することが似合っているだろうし。

柔軟さと継続。どちらが正しくてどちらが間違いということはないと思います。どちらも適度に必要なモノ。そのバランスが肝心で、どういうバランスがいいかは結果が示してくれる。というか、結果でしか示せない。


起業・創業というのは、それを実際にやってみる世界へ足を踏み入れること、と思えます。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:12Comments(0)その他

2009年01月17日

キックオフミーティング

昨日、チャレンジゲート中部のキックオフミーティングへ参加させていただきました。

集客という意味で、私はテイクばかりなので、少しでもお返しできればと色々と考えてみたい。
その一つ目。とりあえず、全日程を告知します。
原則、第二金曜日に9月までは愛知県産業貿易館にて19:00〜
2/13
3/13
4/10
5/8
6/12
7/10
8/21(8月だけは第3金曜日ですよぉ)
9/11
10/9
11/13
12/11

セミナー後、懇親会もあるようで、起業・創業を計画している方にとって、こちらも見逃せませんよ、きっと。
なぜなら、私が講師をするときも、ある意味堅く話しをします。
それは柔らかい手段を素人にさせるのはとてもリスキーだから。
生兵法は怪我をするって言葉がまさに当てはまります。
懇親会では1対1で話をする機会も出てくると思うので、そんな軟らかい話のさわりが聞けるかも。アルコールも入るし。
なにより、前へ前へのアドバイザー陣の元気を分けて貰えるという特典が一番かも?

昨夜は私もたくさん元気を分けて貰えました(笑)。

士業者同士の話しだと、どうしても枠の中での話ししかできないということが、非士業者のアドバイザーと話しをしていてその柔軟性に改めて気付かされたことも。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 11:48Comments(1)・セミナー・勉強会・イベント

2009年01月15日

配偶者の協力

起業・創業にしても、その後大きく発展するまでの過程においても、配偶者の協力を得られているということは、とても可能性を高くしていると考えています。

それは金銭的な面での融通が一人より二人になるということや配偶者であれば労基法が関係なく働かせることが出来るという仕事量の面だけでなく、社長と違う個性を持った経営層がいるというソフトの面で、例えば社長とウマが合わなくても配偶者で使用される側はガス抜きできたり、取引先にしても単なる職員と社長の配偶者では信頼感が全く異なったりと良い面はとても多いのです。
男性の社長であれば、職場で面と向かって文句を言われる配偶者の存在を不自由と考えがちですが、その不自由というデメリットを大きく超えるメリットがあると。

昨日、奥さんが仕事が出来ないから会社から外れて貰うという社長からの愚痴を聞いて、常々考えているこんなことを今日のテーマに選んでみました(笑)。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 08:50Comments(0)その他

2009年01月09日

品質管理

不良品が発生する。作業でミスをする。

結果、問題が生ずる。

この時、どう対応すればよいか?
前職で営業の傍ら、品質管理もたたき込まれたおかげで、私はこの問いに対する解を持っている。

1. 発生した問題を解決すること。あるいは解決まで至らなくても、問題がない状態へ移行させること
2. 再発を防止する対策を講じること

この二つをスピーディーに行うこと

1.の実行策は割と簡単な場合が多い。
問題は2.の実行策を立案すること。精神論で満足される方が少なくない。

2.の実行策を立案する上で、重要なのは二つの切り口で考えること。
まず、なぜそんなミスが発生したのか、原因を突き止め、それへの対応策を考えること。
次に、同じ症状のエラーが発生したとしても、流出しないために何をすべきかを考えること。ただし、こちらは次善の策。そして、精神論で満足される方は往々にして、こちらしか考えない。

ヒトはミスをする生き物という前提で考えたとき、流出を防止するためにチェックを強化しても、そのチェック自体でミスを犯すことがあるから、結局流出のリスクを抱え続けることになる。また、チェックのような面倒な作業はテンションを継続して維持できるようなタイプの作業ではないということも忘れてはならない。

所内で収束するミスを犯した職員に、こんなことを指導しました。
披露することで記録に残るから・・・。
品質管理というと、どうしてもモノに対してのイメージが強いですが、サービスでも同様の管理は出来るとおもいます。
その繰り返しで、サービス水準の高い事務所作りをしています。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 18:14Comments(0)その他

2009年01月08日

積み上がる書類の山

先月の初めくらいからの相続関係が2件と年末から急遽用意することになった中小企業緊急雇用安定助成金関係が2件の関係書類で、(書類の)山が高くなっています・・・

反対側では社団法人設立関係の書類の山が。
こちらは研究も含めてのため、1件なのに結構な分量。

クリアファイルがあって本当に良かった。
上から見れるし、関連の資料はひとまとめにできるし。
とはいえ、やっぱり低くしたいんだよなぁ。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 16:42Comments(0)その他

2009年01月06日

キックオフミーティング

今週の金曜日、チャンレジゲート中部<特別編>が開かれます。
残念ながら、参加できないのですが、16日のアドバイザーキックオフミーティングへは参加の予定。

地元の社労士会の賀詞交歓会をそこそこに、名古屋へ向かいます。

ホテルの予約も入れました。
とはいえ、翌日も朝からプライベートというか、自治会の仕事が入っているため、朝早く戻ります・・・

アドバイザー総会の時もそうでしたが、私の予定は遊びがなくてイカンなぁと思うのです。
キックオフミーティング後の懇親会は遊びじゃないのか?
いやいや、私にとっては、名前を覚えて貰うためのシゴトです、と言っておこう。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 16:52Comments(0)その他

2009年01月05日

今日から仕事始め

今日から仕事始め。

とはいえ、顧問先の工場の落成記念に呼ばれていて、ばっちり仕事モードとはいえない今日の予定。
ただ・・・中小企業緊急雇用安定助成金の準備が年末急遽決まって、そちらの対応もとちぐはぐな一日になりそうです。

ともかく、今年一年、よろしくお願いいたします。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 08:48Comments(0)その他