2013年03月07日

地域雇用開発奨励金

 地域求職者雇用奨励金と地域再生中小企業創業助成金が
国会において平成25年度予算が成立した後、統合されて
 「地域雇用開発奨励金」として創設します。
 ハローワーク等の紹介による雇入れが要件になり、支給額も
変更します。
 創業の場合には手厚くなりそうですが、現行の制度と比較して
利用したほうが良さそうです。
 ただ、現行制度の利用は予算成立後は受け付けられません
ので注意が必要になります。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/dl/130204_01.pdf
  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 10:55Comments(0)創業・起業支援

2012年10月17日

受給資格者創業支援助成金、平成24年度をもって終了

 雇用保険の受給資格者自らが創業し、
創業1年以内に雇用保険の適用事業の事業主
となった場合に、創業した費用の一部を最大150万
円まで助成する「受給資格者創業支援助成金」が、
平成24年度をもって終了します。
 具体的には、平成25年3月31日までに「法人等設立届」
を提出した方までが助成対象となり、平成25年4月1日以降
に提出した場合は助成対象とはなりません。
 ご利用を考えていらっしゃる場合はご注意下さい。



  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 09:25Comments(0)創業・起業支援

2012年06月25日

事業成功の要因をヒアリング調査/経団連報告書

 経団連の起業創造委員会は19日、報告書「オンリーワンで市場を拓く」
をホームページに掲載した。国内外で活躍する16企業にヒアリング調査を
実施、事業の成功の要因として「優秀な人材の確保・育成・活用」など
10項目を挙げている。
  http://www.keidanren.or.jp/policy/2012/044.html
  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 09:24Comments(0)創業・起業支援

2009年04月24日

5月8日はチャレンジゲート中部

5月8日にチャレンジゲート中部が開催

第一部は人材採用と助成金
第二部は私の担当で、法人化についてお話しします。
会場でなければ・・・その後の交流会でなければ、聞けない話しが聞けるかも!?(笑)。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 08:34Comments(1)創業・起業支援

2009年02月02日

忙しい人の仕事の進め方

出来ている人には、何を渥美は当たり前のことを言っているんだ!?と思われるでしょう。そこで、「それが出来ている人」へのアドバイスから。
あなたが当たり前と考えている仕事の進め方を世の中の半分以上の人はできないのです。だから、「あいつは仕事が遅い」「なんでできないんだ?」と叱らず怒らずの姿勢が大事です。そういう人も使いこなしてこそ、仕事が出来る人へとさらなるあなたのステップアップを目指しましょう。

で、本題。
一度に一つの仕事をしていればよい、という状況。そんなにないはずです。
二つも三つも四つも五つも同時に進めなければならない、という状況。
「急がしぃ〜〜〜〜」という状況。
今、目の前にAとBとCとDという仕事が降ってきました。
優先順位を付けて、Aを終わらせ、次にB・・・
相手があると、なかなか、そのようにはいきません。
Aは50%まで行って相手の回答待ち、Bは10%まで行って資料の準備ができるのを待つ・・・

この「待ち」の状態、予測できないでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。最初の段階で、或いは途中から取りかかる段階で、どこで「待ち」の状態が訪れるか予測できます。大抵のことは。

私から見て、仕事の進め方が効率的でない人は大きなブロックで仕事をしようとしています。
大きなブロックでしようとするから、それなりに空き時間を作らなければなりません。
それなりに空き時間を作らなければできませんから、手前の小さな仕事をして後回しにしてしまいます。
後回しにするから、完成まで時間がかかります。

一方、私は出来るだけ小さなブロックで仕事をしようと心がけます。
効率だけ考えれば、一気通貫で済ませる方が効率的ですが、一気通貫で済ませるための準備にものすごく時間がかかります。
その間、何もしないという状態のみが残ります。
また、やってみて初めて分かる問題も出てきます。その対処が、遅くなることで問題も大きくなります。
このことが作業としての効率は一気通貫が優れますが、仕事の目的である顧客(あるいは上司)の信頼の獲得という意味ではとても非効率というか、リスキーな方法となります。
小さなブロックで仕事を進めることは、空いた時間に当て嵌めることが出来ます。それにより、少し進みます。
待つだけの時間は自分の仕事の密度を薄めますが、小さなブロックにすることで待つだけの時間がなくなりますから仕事の密度を高くできます。
この密度を高くすることは、一つの作業の効率性を凌駕します。
加えて、信頼を毀損するリスクも減らします。
もちろん、大きなブロックで仕事が出来るときにはそれに超したことはありません。
ただ、Aという仕事が大きなブロックで出来るような状態になったとき、BやCやDという仕事を少し進めておくことはできないか?
立ち止まって・・・ではなく、今5分手を掛ければ待ち時間数日分が進む仕事はないか?を常に考えること。

許認可業務を仕事にしている私。
無類のチェックリスト好きです。
必要書類リストを見ると、その許認可業務の全体が俯瞰できます。俯瞰できるから工程表を頭に描けます。
書き込むことで進捗状況のチェックが簡単にできます。小さなブロックを発見できます。少し仕事を進められます。

このような仕事の仕方。工程表をシナリオに言い換えれば、どんな業種、職務にも適用可能だと思います。

これが終わるまで他の仕事には手を付けない、ではなく、今からこれを2時間かけてやるけれど5分の時間を掛ければ進めておける仕事はないか?
このような意識でいると、忙しくても大きな問題の起こらない仕事の進め方ができると思います。

ん〜〜〜〜、若手社員への仕事のやり方、みたいなエントリーになってしまったけど、実は起業・創業時の忙しさって、こんなオーソドックスなことを改めて感じる状況かなぁと、頑張ってエントリー(笑)。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 17:54Comments(0)創業・起業支援

2008年12月26日

社団法人での起業

12月1日より、社団法人・財団法人の設立が簡単になりました。

現在、公的っぽい事業を目的として、社団法人設立の手続きを進めています。
確かに、「社団法人」というと、事情を知らないと、公的っぽくて信用が増すような。

ただし、注意も必要です。
株式会社のように、法人の利益の配分ができない、という点。
とはいえ、ある程度なら役員報酬で還元しているということも考えると、大儲けできるような事業でなければ、あまり気を遣わなくてもいいのかなぁなどとも。

設立時の登録免許税が株式会社よりも安い点も、選択肢に上げられる一要素。だけど、法人税は変わりません。公益法人でなければ。  


Posted by 渥美尚人特定社会保険労務士・行政書士事務所 at 08:51Comments(0)創業・起業支援